FIRE・セミリタイア

FIREとは?必要な資産額の考え方(4%ルールの基本)

FIRE(Financial Independence, Retire Early)とは、資産からの収入で生活費をまかない、早期に会社に依存しない働き方を選べる状態を目指す考え方です。目安としてよく使われる「4%ルール」は、年間支出の25倍...
経済ニュース

円安・円高、家計にはどう関係している?しくみをやさしく整理します

円安・円高とは「円と外貨(主に米ドル)の交換比率」が変わることで、輸入品の価格や海外旅行費用、資産運用のリターンに影響します。円安は輸入コスト上昇を通じて物価を押し上げやすく、円高はその逆に働くという一般的な構造があります。米国株や外貨建て...
経済ニュース

インフレと資産形成、物価上昇にどう備えるか

インフレ(物価上昇)が続くと、現金や普通預金だけで資産を持っていると「金額は減らないのに、買えるものが減る」という実質的な目減りが起こります。この記事では、インフレが家計に与える影響の仕組みと、NISAなどを使った資産形成がなぜインフレ対策...
経済ニュース

金利が上がると家計にどう影響する?仕組みをやさしく解説

金利が上がると、住宅ローンなどの借入コストは増える一方、預貯金の利息収入は増える方向に働きます変動金利型の住宅ローンを組んでいる場合、金利上昇は返済額に直接影響しうるため、家計の中でも特に注意が必要です金利は物価や為替とも密接に関係しており...
米国株・ETF

配当金と値上がり益、どちらを重視する?投資スタイルの違いをFPが整理します

・投資で得られるリターンは「配当金・分配金(インカムゲイン)」と「値上がり益(キャピタルゲイン)」の2種類に分けられます・配当重視型と値上がり益重視型は、税金の発生タイミングや資産の取り崩し方に違いがあり、どちらが優れているというものではあ...
米国株・ETF

米国株投資の為替リスク、知っておきたい基本の考え方

米国株や米国ETFに投資すると、株価の値動きに加えて円とドルの為替レートの変動も自分の資産に影響します。円安になれば円換算のリターンは押し上げられ、円高になれば逆に目減りする可能性があります。為替リスクをゼロにすることは難しいですが、仕組み...
米国株・ETF

ETFと投資信託、初心者はどちらを選ぶべきか

この記事の要点ETF(上場投資信託)も投資信託も「たくさんの銘柄をまとめて持てる箱」という点は同じで、大きく違うのは売買のしかたと分配金の扱いです。証券口座で少額から自動積立をしたい人には、一般的に投資信託のほうが手間が少ないとされます。取...
米国株・ETF

S&P500とオルカン、どっちを選ぶ?代表的な株価指数の違いをFPが整理します

S&P500は「米国の主要企業の詰め合わせ」、全世界株式(オルカン)は「世界中の株式の詰め合わせ」です。中身が違うだけで、どちらも幅広く分散されたインデックス(指数)であることに変わりはありません。正解は一つではなく、「米国の成長にどこまで...
米国株・ETF

インデックス投資とは?個別株投資との違いを一から整理します

この記事の要点インデックス投資とは、市場全体の動きを示す「指数」に連動する投資信託やETF(上場投資信託)を通じて、幅広い銘柄にまとめて投資する方法です。個別株投資は1社ずつ選んで買う方法で、大きく増える可能性がある一方、値動きの振れ幅も大...
節約

ふるさと納税の返礼品、選び方ひとつで満足度が変わります

ふるさと納税の「損」には、①控除上限を超えて自己負担が増えるパターンと、②返礼品選びで満足度を下げてしまうパターンの2つがあります。返礼品は「還元率」だけでなく、容量・配送時期・保存方法・家計での使い道まで含めて考えると失敗が減ります。日用...